屋久島・奄美諸島特集

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鹿児島県の県域が約600kmにも及び、大小28もの島が点在しています。鹿児島の離島の中でも特に人気のある離島「屋久島」「奄美諸島」をご紹介します。

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屋久島ってどんなとこ?

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屋久島は鹿児島市から南へ約135kmのところにあります。行き方は空から行く方法と海から行く方法があります。 空から行く場合は鹿児島空港から屋久島空港まで約30分、海から行く場合は高速船とフェリーの2つの方法があり、 高速船は約2時間で着きますが、フェリーでは4時間かかります。
フェリーであると時間はかかりますが、料金も安く、 甲板で風を感じることができるので旅行気分を十分に味わうことができるのでオススメです。

屋久島の観光スポット

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屋久島の約90%が森林です。島の面積の約21%がユネスコの世界遺産に登録されており、樹齢1000年以上の杉の木を屋久杉と言います。
その中でも縄文杉と呼ばれる樹齢4000年以上を見るために数多くの観光客が屋久島を訪れます。
鹿児島でリゾートバイトをする人も屋久杉を見るために休みの日を使って屋久島行く人が沢山いるそうです。 また、平内海中温泉という温泉が屋久島にはあります。
リゾバでたまった疲れを屋久杉のマイナスイオンと温泉で癒しましょう。

屋久島のグルメ

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離島の例にもれず海産物は何を食べてもおいしいですが、なんといっても首折れサバです。
血液を抜き、鮮度を保つために漁獲後すぐに首を折ることからそう呼ばれているそうです。 刺身だけでなくしゃぶしゃぶやすき焼きなどでも食べられています。
都会では流通量が少ないきびなごも食べてもらいたいお魚です。 きびなごは小魚で痛み易いので漁獲地以外では新鮮な状態で食べられることが少ないので、屋久島に行った時は是非試してみてください。

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奄美諸島ってどんなとこ?

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正式名称は「奄美群島」です。統一さていなかったころは奄美諸島と呼ばれていました。 奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の5つの島からなっています。 奄美の離島はリゾートバイトスポットとして人気があります。 鹿児島県に属していますが、沖縄との中間に位置しています。そのことから沖縄の文化との共通点も多々ありますが、 沖縄の文化とは異なっており本土とも沖縄とも違った奄美独自の文化が多数あります。
東京からは飛行機で約2時間半、鹿児島、沖縄からは約1時間です。フェリーで行く場合は鹿児島、沖縄ともに奄美大島まで約11時間です。

奄美の観光スポット

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奄美大島だけでなく、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島と人気の離島が多数あります。 ガジュマルや天然記念物の鍾乳洞など自然を感じることができるものが沢山揃っています。 都会での仕事に疲れた人は奄美でリゾバをしながらスローライフを体感しませんか?

奄美のグルメ

油そうめん

奄美といえば黒糖焼酎です。奄美大島にある西平酒造などいくつかの醸造所では見学もできます。 お酒好きにはたまりません。事前予約が必要なので行く際にはお問合せ下さい。 奄美の郷土料理「油そうめん」もおすすめです。沖縄料理のソーミンチャンプルーと似ていますが調理法が別物です。 他にも奄美の郷土料理はたくさんあるのでさがしてみ

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