レストランのホールスタッフとは?仕事内容と年収、職場ごとの違いを解説
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レストランやカフェでお客様を迎え、料理やドリンクを運ぶホールスタッフ。お店の印象を左右する存在であり、飲食店では欠かせない役割です。
ただ、ひとくちにホールスタッフといっても、ファミリーレストランと高級レストラン、あるいはホテルのレストランでは、任される仕事の中身がかなり違います。「未経験でもできるのか」「実際いくらもらえるのか」といった疑問も、職場によって答えが変わってきます。
この記事では、ホールスタッフの仕事内容を整理したうえで、職場ごとに何がどう違うのか、そして厚生労働省の公的な職業情報から見える給与や、入職前に必要な実務経験・訓練期間のデータまで解説します。ホールスタッフの仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
レストランのホールスタッフとは
ホールスタッフとは、レストランやカフェ、居酒屋などの飲食店で、客席(ホール)を担当するスタッフのことです。お客様を席へ案内し、注文を受け、料理を運び、会計をする。来店から退店までの一連のサービスが担当範囲です。
調理場に立つキッチンスタッフが「料理をつくる人」だとすれば、ホールスタッフは「料理を届け、お客様の時間を心地よくする人」だと考えるとわかりやすいでしょう。
主な仕事内容
ホールスタッフの業務は、大きく3つに分けられます。
① 接客業務
- お客様のお出迎えと席へのご案内
- 注文を受け、キッチンへ伝える
- 料理・ドリンクの提供
- 追加注文への対応
- 会計とお見送り
② ホールの管理
- テーブルの片付けと清掃
- 客席の温度や照明の調整
- 予約の受付と席の割り振り
- 電話対応
③ 開店・閉店の作業
- 開店前の掃除、テーブルセッティング
- おしぼりやカトラリーの補充
- 閉店後の片付け、翌日の準備
お客様の前に立つ時間だけが仕事ではありません。お客様がいない時間帯の準備や片付けも、ホールスタッフの重要な役割です。 店舗によっては、ドリンク作りや簡単な盛り付けを担当することもあります。
キッチンスタッフとの違い
同じ飲食店の仕事でも、ホールとキッチンでは求められるものが異なります。
| 項目 | ホールスタッフ | キッチンスタッフ |
|---|---|---|
| 働く場所 | 客席 | 調理場 |
| お客様との接点 | 直接接する | 基本的に接しない |
| 主な仕事 | 案内・注文・提供・会計 | 調理・盛り付け・仕込み |
| 求められるもの | 接客マナー、気配り、同時進行の力 | 調理の技術、衛生管理 |
| 身につくもの | 言葉遣い、対人対応 | 包丁の扱い、調理の手順 |
人と話すことが好きならホール、黙々と手を動かすほうが向いているならキッチンという分け方が、ひとつの目安になります。
なお、キッチン側の仕事については別記事でも解説しています。
「調理補助とは?仕事内容・具体的な職場・働くメリットなどを徹底解説!」
ホールスタッフの1日の流れ
実際の1日をイメージできるよう、ランチとディナーの両方を営業するレストランを例に見てみましょう。
| 時間帯 | 主な仕事 |
|---|---|
| 9:30〜10:30 | 出勤、清掃、テーブルセッティング、予約の確認 |
| 10:30〜11:00 | 朝礼、本日のメニューやおすすめの共有 |
| 11:00〜14:30 | ランチ営業(ピークは12時前後) |
| 14:30〜17:00 | 片付け、休憩、ディナーの準備(店舗によっては中抜けとなる) |
| 17:00〜21:30 | ディナー営業(ピークは19時前後) |
| 21:30〜22:30 | 片付け、レジ締め、翌日の準備 |
時間帯はあくまで一例で、営業形態やシフトによって変わります。15時前後は「アイドルタイム」と呼ばれ、来店が落ち着く時間帯です。ここを挟んで前後にシフトが組まれる店舗もあれば、ランチのみ、ディナーのみで働ける店舗もあるでしょう。
職場によって仕事はこんなに違う
ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。
ホールスタッフという名前は同じでも、働く場所によって仕事の中身はかなり変わります。 求人を選ぶときは、職種名だけでなく「どんな店か」を見ることが大切になります。
| 職場 | 特徴 | 未経験者の働きやすさ | 身につくもの |
|---|---|---|---|
| ファミリーレストラン | マニュアルが整っており、手順が決まっている | ◎ | 接客の基本、スピード |
| 居酒屋 | ドリンク作りを兼ねることが多く、動きが速い | ○ | 同時進行の力、機転 |
| カフェ | 店舗によってはお客様との距離が近い | ○ | 会話力、商品知識 |
| 高級レストラン | 所作や言葉遣いの水準が高い | △ | 本格的なサービス、ワインなどの知識 |
| ホテル・旅館のレストラン | 宿泊客への朝食・夕食が中心 | ○ | 和洋の接客作法、団体対応 |
ファミリーレストラン
未経験から始めやすい職場のひとつです。 注文はタッチパネル、料理の提供手順もマニュアル化されている店舗が多く、覚えることが体系化されています。スタッフの人数も多く、シフトの融通がききやすい傾向です。
居酒屋
ホールがドリンクを作る店舗が多く、接客と調理の中間のような働き方です。来店のタイミングが重なりやすく、同時に複数のことを進める力が求められます。 夜の時間帯が中心なので、日中に別の予定がある人には組み合わせやすい仕事です。
カフェ
比較的コンパクトな店舗では、一人ひとりのお客様と接する時間が長めです。ドリンクの抽出や軽食の提供を任されることもあり、商品への理解が接客の質に直結します。 落ち着いた雰囲気を求める人に向いた職場でしょう。
高級レストラン
料理の説明、ワインの提供、食器の扱いなど、求められる水準は一段上です。接客経験や一定の知識を求める求人もありますが、身につくものは大きい職場です。 後述するレストランサービス技能士のような資格が評価される場面もあります。
ホテル・旅館のレストラン
ほかの飲食店とは違う特徴があるのが、この職場です。
相手はその施設に泊まっているお客様です。2食付きのプランが中心の施設では、朝食と夕食で同じ方に接することになります。名前や好みを覚えて対応できると喜ばれる一方、前日の対応がそのまま翌朝に持ち越される場面もあるでしょう。
営業時間も特徴的です。多くの施設では朝食が6時台から9時台、夕食が17時台から21時台に集中し、昼の時間帯が大きく空くことがあります。 このように勤務時間の途中でいったん仕事を離れ、夕方から再び勤務する働き方を「中抜けシフト」と呼びます。まとまった自由時間ができる一方、拘束時間そのものは長くなるため、事前に確認しておきたい点です。
仕事の中身も、施設にもよりますが、朝はバイキングの補充や下げ物が中心、夜は会席料理やコース料理を順番に提供する流れが中心と、時間帯で大きく変わります。旅館では和食の配膳作法を学べる職場もあり、施設によっては着物や作務衣で接客する経験ができるのも、この職場ならではの特徴です。
なお、旅館で客室に料理を運ぶ仕事は「仲居」と呼ばれ、レストランのホールとは別の職種として扱われることが多くあります。
ホールスタッフの給与と働き方のデータ
ここでは、厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag」に掲載されている数値をもとに、ホールスタッフという仕事の全体像を見ていきましょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 就業者数 | 887,020人 |
| 年収 | 371万円 |
| 1時間あたりの賃金(一般労働者) | 1,737円 |
| 1時間あたりの賃金(短時間労働者) | 1,238円 |
| 有効求人倍率 | 2.41倍 |
| 求人賃金(月額) | 26.2万円 |
厚生労働省「job tag ホールスタッフ(レストラン) 職業詳細」
注目したいのは有効求人倍率2.41倍という数字です。これはハローワークに寄せられた求人数を求職者数で割った値で、求職者数に対して求人が多い状況を示しています。ホールスタッフの仕事は比較的見つけやすい、と考えてよいでしょう。
アルバイトやパートを検討している方が参考にしやすいのは、短時間労働者の1,238円のほうです。一般労働者の1,737円には残業代と賞与が含まれており、募集要項に書かれた時給とは性質が違うためです。いずれも全国の平均であり、実際の時給は地域や店舗、勤務する時間帯によって変わります。都市部や深夜・早朝の時間帯では高くなる傾向があります。
未経験から始められるのか
「接客をしたことがないけれど大丈夫だろうか」という不安は、この仕事を検討する多くの人が抱くものです。
同じjob tagには、この不安に関わるデータがあります。
- 入職前に必要な実務経験:「特に必要ない」が78.4%
- 入職前に必要な訓練期間:「特に必要ない」が64.7%
- 入職後の訓練期間:「1ヶ月超〜6ヶ月以下」が43.1%
入職前の実務経験は「特に必要ない」が8割近くを占め、入職前の訓練についても6割以上が「特に必要ない」となっています。 この2つの項目を見るかぎり、始める前に特別な準備を求められる職業ではなさそうです。
同時に見ておきたいのが3つ目です。入職後の訓練期間は「1ヶ月超〜6ヶ月以下」がもっとも多く、43.1%を占めています。 数か月かけて覚えていく職業だと見ておくとよいでしょう。
未経験で不安な場合は、マニュアルが整っている職場を選ぶことと、研修の有無を応募前に確認することの2つで、かなりの部分が解消できます。
ホールスタッフの大変なところと対処法
魅力だけでなく、大変な面も正直にお伝えしましょう。事前に知っておけば、対処のしようがあるものばかりです。
立ち仕事が続く
営業時間中は立って作業する時間が長く、座って休める時間は限られます。慣れないうちは足のむくみや腰の疲れを感じやすいはずです。
対処法:クッション性の高い靴を選ぶことが最も効果があります。加えて、休憩時間に足を上げて休める、就寝前にふくらはぎを伸ばすといった習慣で違ってきます。
ピークタイムの忙しさ
ランチの12時前後、ディナーの19時前後は注文と提供が重なる時間帯です。慌てて動くと、かえって時間がかかることもあります。
対処法:ピークの時間帯をあらかじめ把握し、動く順番を決めておくことです。「下げ物のついでに次の注文を取る」といった動き方は、慣れれば自然にできるようになります。
クレームへの対応
料理の提供が遅れた、注文と違うものが出た。こうした場面で最初に対応するのはホールスタッフです。自分のミスでなくても謝る場面があり、精神的な負担を感じる人もいるでしょう。
対処法:ひとりで抱え込まないことです。判断に迷う場面では社員や責任者を呼ぶのが正しい対応で、それは経験の浅さを責められることではありません。クレーム対応の経験は、社会に出てから役立つ場面が多くあります。
覚えることが多い
メニュー、テーブルの番号、注文端末の操作、アレルギーへの対応。最初の数週間は覚えることが集中する時期です。
対処法:全部を一度に覚えようとしないことです。前述のとおり、入職後の訓練期間は数か月というデータがもっとも多いので、少しずつ覚えていけばよいと考えてください。
メリットと身につくスキル
大変な面がある一方で、ホールスタッフの仕事には他の職種では得にくいものがあるのも事実です。
言葉遣いと所作が身につく
敬語、お辞儀の角度、物の受け渡し方。接客業で身につけたこれらは、就職活動の面接や社会に出てからの場面でそのまま使えます。 アルバイト経験のなかでも実用性が高い部分です。
相手の状況を読む力がつく
グラスが空いている、メニューを探している、会話が盛り上がっていて声をかけにくい。言葉にされる前に相手の状況を読み取る力は、ホールスタッフの仕事の中心にあるものです。job tagでも、この職業は他者とのかかわりが強く求められる仕事として整理されています。
できることが少しずつ増えていく
前述のとおり、入職前の実務経験や訓練について「特に必要ない」が大きな割合を占めるデータがあります。始めてから覚えていける仕事なので、「できること」が増えていく実感を得やすいという特徴があります。
まかないがある職場もある
勤務先によっては、まかないや食事の補助が用意されています。1食あたりの負担が減るため、求人を探すときは待遇や福利厚生の欄も見ておくとよいでしょう。
チームで動く感覚が身につく
ホールとキッチン、ホールどうしの連携がないとお店は回りません。声を掛け合いながら一つのサービスを完成させる経験は、この仕事ならではのものです。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 人と話すことが苦にならない人:一日を通してお客様と接するため、ここが根本になります
- 体を動かしているほうが好きな人:座り続ける仕事ではないので、じっとしているのが苦手な人には合います
- 周りをよく見ている人:全体を見渡して動く場面が多く、この特性がそのまま強みになります
- 未経験から始めたい人:働きながら覚えていける仕事で、入り口は広めです
向いていない人と、その対処
「向いていない」と感じる要素があっても、諦める必要はありません。慣れで解決するものと、職場選びで避けられるものがあります。
| 気になる点 | どう考えるか |
|---|---|
| 人見知りで話すのが苦手 | 決まったやりとりから始まるので、慣れる部分が大きい。まずはマニュアルが整った職場から |
| 一度に複数のことを進めるのが苦手 | 席数の少ないカフェなど、同時進行が少ない職場を選ぶ |
| 立ち仕事に不安がある | 短時間のシフトから始める。座り仕事との掛け持ちも一案 |
| 大きな声を出すのが苦手 | 落ち着いた接客を重視する店舗を選ぶ。ただし相手に届く声量は必要なので、発声は身につけたい |
自分の性格に合わない職場を選んで「接客そのものが向いていない」と結論づけてしまうのは、もったいないことです。
なお、人と関わる仕事全般については別記事でも紹介しています。
キャリアパスと関連する資格
ホールスタッフはアルバイトのイメージが強い仕事ですが、その先の道もあります。
店舗での昇進
一般的には、次のような流れです。
ホールスタッフ → チーフ・リーダー → 店長 → エリアマネージャー
飲食業界は比較的早い段階で責任のある立場を任される傾向があり、アルバイトから社員登用を経て店長になる人もいます。シフトの作成や新人教育を任されるようになると、マネジメントの経験を積むことができます。
レストランサービス技能士
接客に関する国家資格として、レストランサービス技能士があります。1級から3級まであり、料理やワインの知識、サービスの技能が問われる資格です。
必須の資格ではありませんが、高級レストランやホテルなど、質の高いサービスが求められる職場で、知識や技能を示す材料のひとつになります。 将来この分野で長く働きたいと考えているなら、視野に入れておくとよいでしょう。
住み込みでホールスタッフとして働くという選択肢
先ほど職場の比較で挙げた「ホテル・旅館のレストラン」ですが、実はここには住み込みで働くという方法があります。それがリゾートバイトです。
リゾートバイトとは、観光地やリゾート地のホテル・旅館・レストランなどで、数週間から数か月のあいだ住み込みで働く働き方を指します。寮が用意されているのが基本で、食事つきの求人も多くあります。生活費を抑えながら働けるのが特徴です。
レストランのホールスタッフとして考えたとき、この働き方には次のような利点があるでしょう。
① 家賃や食費の負担を大きく減らせる
寮費や食費が無料の求人もあり、稼いだ分を手元に残しやすい環境です。条件は求人ごとに異なるので募集要項の確認は必要ですが、実家を出たいけれど初期費用が用意できない、という人にとっては現実的な選択肢になります。
② 期間を区切って働ける
数週間から数か月といった単位で期間を区切って働ける求人があり、「まずは試してみる」ということができます。 接客が自分に合うかどうかを見極める期間として使う人もいます。
③ 未経験からの募集が多い
観光地の施設は繁忙期にまとまった人数を採用するため、経験を問わない求人が多くあります。研修を用意している施設も少なくありません。
④ 休日は観光地で過ごせる
働く場所がそのまま滞在先になるので、休みの日は温泉やスキー場、海などを楽しめます。 同じ時期に来た仲間ができるのも、この働き方の特徴です。
リゾートバイト.comでは、レストランサービスの求人をまとめて掲載しています。ホテルのレストラン、旅館の食事処、スキー場のレストランなど、施設の種類もさまざまです。
なお同じ施設内には、フロントや客室清掃、洗い場といった職種もあります。接客以外にも興味がある方は、あわせて見てみてください。
ホールスタッフに関するよくある質問
Q. 本当に未経験でも大丈夫ですか?
A. job tagでは、入職前に必要な実務経験について「特に必要ない」が78.4%を占めています。入職後の訓練期間も「1ヶ月超〜6ヶ月以下」がもっとも多くなっています。一定の期間をかけて仕事を覚えていく職業だと見ておくとよいでしょう。 不安な場合は、研修の有無を応募前に確認しておきましょう。
Q. 資格は必要ですか?
A. 必要ありません。レストランサービス技能士という国家資格はありますが、応募の条件になることはほとんどないと考えてよいでしょう。長く続けるなかで、評価を高めたいときに検討するものという位置づけです。
Q. キッチンスタッフとどちらが大変ですか?
A. 大変さの種類が違うため、一概には比べられません。ホールは人と接する緊張感と立ち仕事の負担、キッチンは調理の技術と暑さや火の扱いが中心です。人と話すのが好きならホール、手を動かすことに集中したいならキッチンという選び方が現実的です。
Q. 髪色やピアスの決まりはありますか?
A. 職場によって大きく異なる部分です。カジュアルな店舗では自由度が高い一方、ホテルや高級レストランでは身だしなみの基準が細かく定められていることが多くあります。 気になる場合は応募前に確認しておきましょう。
Q. どのくらいで仕事を覚えられますか?
A. 職場の規模やメニュー数によって変わります。job tagのデータでは、入職後の訓練期間は「1ヶ月超〜6ヶ月以下」がもっとも多く43.1%を占めており、数か月単位で覚えていく仕事だと考えておくとよいでしょう。
Q. 短期間だけ働くことはできますか?
A. 求人によっては可能です。一般の飲食店では長期の勤務を前提とした募集が中心ですが、繁忙期に合わせた短期の募集もあります。リゾートバイトのように、期間を区切った求人が集まっている分野もあります。
まとめ
レストランのホールスタッフは、働きながら覚えていける仕事で、身につくものが日常生活や社会に出てからも使えます。入職前の実務経験について「特に必要ない」が8割近くを占め、有効求人倍率も2.41倍と、求職者数に対して求人が多い状況です。
一方で、立ち仕事の負担やピークタイムの忙しさは確実にあるでしょう。ただしその多くは、職場の選び方で軽くすることができます。
同じホールスタッフでも、ファミリーレストラン、居酒屋、カフェ、高級レストラン、ホテル・旅館のレストランでは、仕事の中身も身につくものも変わります。職種名だけで判断せず、どこで働くかまで含めて選ぶことが、後悔しないための一番の近道です。
住み込みで働きながら観光地で過ごしたい方は、リゾートバイトという選択肢もぜひ検討してみてください。業界No.1高時給を掲げる「リゾートバイト.com」で、ご自身に合う求人を探していただければ幸いです。
この記事書いた人

株式会社ミナレット
大谷 ペン
リゾートバイトに関する記事をこれまで150本以上執筆し、全国各地で実際に働くスタッフへのインタビュー取材も多数実施。リアルな体験談をもとにした記事づくりを得意とし、移住関連・働き方に関するコンテンツも幅広く手がける。
執筆業の傍ら、ドラマーとして「ザ・ラヂオカセッツ」「黒猫CHELSEA」などに参加する一面も持つマルチクリエイター。
WEBマーケティング/ドラマー
参加実績
株式会社グッドマンサービス/株式会社TOASU(学研グループ)/キレートレモン Facebookページ/ぐるなび「接待の手土産」/アクサダイレクト「ペットの便利帳」/ザ・ラヂオカセッツ/黒猫CHELSEA/FAIRYBRENDA/町田直隆/THE イナズマ戦隊
