オーストラリア留学の費用を徹底解説!期間・目的別の予算目安と節約のコツ【2026年最新】

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2024.05.29(最終更新

「オーストラリア留学って実際いくらかかるの?」と費用について気になっている方は多いのではないでしょうか。
オーストラリアは欧米の中でも比較的留学しやすい国ですが、物価は日本より高く、ビザ費用も近年値上がりが続いています。
この記事では、留学期間・目的別の費用目安から内訳・節約術まで2026年最新情報をもとに徹底解説します。予算計画の参考にしてみてください。

【期間別】オーストラリア留学の費用目安

オーストラリア留学の費用は1ヶ月で35〜65万円、3ヶ月で90〜120万円、1年間で250〜450万円が目安です。
学校・滞在方法・都市によって大きく異なるため、1AUD=100〜114円(2026年時点)の為替変動も考慮した上で、余裕のある予算計画を立てることをおすすめします。

留学期間費用目安(総額)
2週間約18〜47万円
1ヶ月約35〜65万円
3ヶ月約90〜120万円
6ヶ月約160〜270万円
1年間(語学・ワーホリ)約250〜450万円
※学費・滞在費・生活費・航空券・ビザ費用を含む総額の目安(1AUD=100〜114円、2026年時点)。学校・滞在方法・都市によって大きく変動します。

【目的別】学費の相場

語学留学の学費

語学留学の場合、学費は1ヶ月あたりおよそ10〜15万円、1年でおよそ120〜180万円が目安です。週ごとの学費は約2.7〜3.4万円前後で、入学金は約1.9万円程度です。

専門学校・大学の学費

専門学校・大学(学部)への留学では年間約100〜270万円、大学院では年間約140〜280万円が目安です。正規留学の場合は奨学金制度を活用できる可能性もあるため、志望校の奨学金情報を事前に調べておきましょう。

費用の内訳をくわしく解説

①滞在費

滞在方法によって費用は大きく変わります。

滞在方法月額費用の目安特徴
ホームステイ約11〜14万円食事付き・文化交流しやすい
学生寮約10〜20万円学生同士の交流がしやすい
シェアハウス約6〜9万円コスト抑えめ・自由度が高い
アパート(個人)約15〜30万円プライバシーが確保できる

留学初期はホームステイや学生寮で過ごし、慣れてきたらシェアハウスに移行するパターンが一般的です。なお、2026年現在もオーストラリアでは深刻な住宅不足が続いており、特にシドニー・メルボルンでは渡航前に滞在先を確保しておくことが重要です。

②生活費

食費・交通費・通信費・娯楽費などを合わせた生活費は、月額約8〜15万円が目安です。日本と比べて外食費が高く、フードコートで1,500円前後、日系定食屋のランチで2,000〜3,000円ほどかかります。自炊を中心にすることで食費を大幅に節約できます。

③航空券

日本からオーストラリアへの直行便があるのは、ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン・シドニー・メルボルン・パースの計6都市で、航空券費用は観光シーズンを外した場合で片道6〜8万円程度、ハイシーズンは15万円を超えることもあります。韓国・香港経由の便を使うとさらに安くなるケースがあります。

④ビザ費用(重要・最新情報)

ビザ費用は留学期間・目的によって異なります。

  • ETA(観光ビザ):約2,000円。3ヶ月以内の語学留学に利用可。就労不可
  • ワーキングホリデービザ:670豪ドル(約7.2万円)。18〜30歳対象。最大3年滞在可
  • 学生ビザ(Subclass 500):2025年7月1日より申請料がA$2,000(約22万円)に値上げされました。3ヶ月以上の通学に必要。学生ビザ取得者はOSHC(海外留学生保険)への加入が義務付けられており、約3〜6万円/半年が目安

⑤海外旅行保険

1ヶ月のオーストラリア留学の保険費用は1.5〜2万円が目安です。学生ビザ取得の場合はOSHCが別途必要です。クレジットカード付帯保険の利用を検討する場合は、補償範囲を事前に確認しましょう。

都市別の費用目安

同じオーストラリアでも都市によって物価・家賃水準が異なります。

都市生活費の目安(月額)特徴
シドニー約13〜18万円最大都市・物価が最も高め
メルボルン約12〜17万円文化・芸術が豊か
ブリスベン約10〜15万円温暖な気候・比較的リーズナブル
パース約10〜14万円自然豊か・日本人が少なめ
ゴールドコースト約10〜14万円リゾート地・観光スポットが多い

費用を抑えたい方はブリスベン・パース・ゴールドコーストがおすすめです。

オーストラリア留学の費用を抑える5つのコツ

①航空券は3〜4ヶ月前にオフシーズンで予約
GW・夏休み・年末年始などのハイシーズンを避け、早期に予約することで数万円の節約が可能です。LCCや経由便の活用も効果的です。

②シェアハウスを活用する
ホームステイや学生寮よりもシェアハウスの方が家賃を大幅に抑えられます。複数人でシェアするほどコストは下がります。

③自炊を習慣にする
外食費が高いオーストラリアでは、自炊の習慣が節約の要です。地元のスーパーマーケットは野菜・果物が比較的リーズナブルです。

④学生割引を活用する
交通機関・美術館・映画館など、学生証を提示することで割引を受けられる場所が多くあります。事前に確認しておきましょう。

⑤費用が安い都市・エリアを選ぶ
シドニーやメルボルンより、ブリスベン・パース・ゴールドコーストの方が家賃・物価が抑えめです。英語環境は変わらないため、費用重視の方は検討する価値があります。

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まとめ

オーストラリア留学の費用は1ヶ月で35〜55万円、3ヶ月で90〜120万円、1年間で267〜350万円が目安です。
学費・滞在費・ビザ費用・保険・生活費など把握すべき項目は多岐にわたり、特に学生ビザの申請料は2025年7月にA$2,000に値上げされたため、最新情報を確認した上で余裕のある予算計画を立てることが重要です。
費用の準備にはリゾートバイトや【リゾケン留学】のキャンペーンも選択肢に入れてみてください!

この記事書いた人

株式会社ミナレット

大谷 ペン

リゾートバイトに関する記事をこれまで100本以上執筆し、全国各地で実際に働くスタッフへのインタビュー取材も多数実施。リアルな体験談をもとにした記事づくりを得意とし、移住関連・働き方に関するコンテンツも幅広く手がける。
執筆業の傍ら、ドラマーとして「ザ・ラヂオカセッツ」「黒猫CHELSEA」などに参加する一面も持つマルチクリエイター。

WEBマーケティング/ドラマー/β STAND

参加実績
株式会社グッドマンサービス/株式会社TOASU(学研グループ)/キレートレモン Facebookページ/ぐるなび「接待の手土産」/アクサダイレクト「ペットの便利帳」/ザ・ラヂオカセッツ/黒猫CHELSEA/FAIRYBRENDA/町田直隆/THE イナズマ戦隊

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