オーストラリア留学で気をつけること6選!留学資金の貯め方もご紹介

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2025.03.27(最終更新

「オーストラリア留学ってどんなことに気をつければいいの?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
せっかくの留学を失敗したくないからこそ、事前に注意点をしっかり把握しておきたいですよね。
この記事では、オーストラリア留学で気をつけるべきポイントを6つに絞って解説するとともに、留学資金の貯め方についても紹介します。
留学を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

オーストラリア留学で気をつけること

出席率の管理

オーストラリアでは、学生ビザを取得して現地の学校に通う場合、授業の出席率が80%を下回るとビザが取り消される可能性があります。これは、オーストラリアの学生ビザ制度が留学生に一定の出席率を要求しているためで、特に再三の警告でも改善が見られない場合には注意が必要です。

欠席する際には、欠席理由を正当化するための証明書や医師の診断書が必要になることがあります。ビザが取り消されると、留学を続けることができなくなり、オーストラリアから出国する必要があります。再び留学を続けるためには、新たにビザを申請し、再度入学手続きを行う必要があります。

英語のみのルール

オーストラリアの多くの学校では、敷地内での会話が英語に限定されていることがあります。これは、留学生が英語力を向上させるために、英語以外の言語を使用しないようにするための措置です。特に、授業中や学校内でのコミュニケーションには注意が必要です。英語以外の言語を使用すると、停学や退学などのペナルティが科されることもあります。

このルールの目的は、留学生が英語を活用してコミュニケーション能力を向上させることであり、英語以外の言語を使用すると英語学習の効果が低下する可能性があるため、学校は英語のみのルールを厳守していると言われています。ペナルティには警告、停学、さらには退学処分が含まれ、特に悪質なケースや改善が見られない場合には厳しい処分が下されることがあります。

安全対策

オーストラリアでは治安が良好ですが、夜間の外出時には安全に注意が必要です。現地の法律や風習を理解し、緊急時の連絡先を事前に把握しておくことが重要です。夜間外出時には、周囲の状況に気をつけ、危険を感じたら直ちに避難することが求められます。

また、公共交通機関を利用する際も注意が必要で、安全なルートを選び、人通りの多い場所を通るようにしましょう。さらに、友人や家族に自分の行き先や予定を知らせておくことで、緊急時には迅速に対応できるようになります。緊急時の連絡先として、警察や救急隊に連絡するには「000」という番号を使用します。

健康管理

オーストラリアでの健康管理は、留学生活を安全に過ごすために非常に重要です。留学前に健康診断を受け、必要なワクチン接種を行うことが推奨されます。また、現地での健康保険に加入することが必須です。オーストラリアでは医療費が高額になることが多いため、保険が無いと大きな負担になる可能性があります。

特に、留学生はオーバーシーズ・ヘルスケア・カバー(OSHC)に加入することが義務付けられており、これは医療費の補償を目的とした保険です。さらに、予防措置を講じることも重要で、日焼け止めや虫除けスプレーを使用することで、日焼けや虫刺されを防ぐことができます。

文化的配慮

オーストラリアでの留学生活を充実させるためには、現地の文化に溶け込む努力が重要です。特に、日本人やアジア人同士で固まり過ぎないようにすることが推奨されます。これにより、英語を話す機会が増え、留学生活がより豊かになるでしょう。英語を積極的に使うことで、現地の人々との交流が深まります。

また、現地の習慣や文化を尊重することも大切です。具体的には、特定の祝祭日や文化行事に参加することで、現地の文化を理解し、尊重することに繋がります。オーストラリアは多民族国家であり、多様な背景を持つ人々と交流する機会が豊富です。クラスメイトや同僚と積極的に交流し、異なる文化背景を持つ人々と友好関係を築くことが重要です。

さらに、現地のイベントやボランティア活動に参加することで、現地の文化に触れ、多様な人々と交流することができます。新しい文化や習慣にオープンな心構えを持つことが重要で、初めての経験や文化の違いを恐れずに受け入れることで、より深い理解が得られるかもしれません。

経済的計画

オーストラリア留学を計画する際は、一時的に収入が減少する可能性があるため、事前にしっかりと資金計画を立てておくことが非常に重要です。特に、オーストラリアでは学費や生活費が高めであるため、予算をしっかりと管理することが必要です。学費や生活費を正確に見積もり、予算を立てることが重要で、例えば語学学校の学費は半年間で約90万〜180万円程度、生活費は滞在費も含めると月額約10万〜20万円程度が一般的です。

上記に加えビザ申請費、保険料なども含めて全体的な費用を把握する必要があります。期間などの内容によって留学資金の総額は人それぞれです。事前に貯蓄をしておくことが推奨されますが、現地でのパートタイムワークを検討することも有効と言えるでしょう。

また、支出のコントロールも重要です。予算表を作成し、定期的に確認することで、不必要な出費を減らすなど、計画的に行動すると良いでしょう。さらに、急な出費が発生した場合に備えて、緊急資金を準備しておくことが推奨されます。

注意点内容特徴
出席率の管理出席率が80%を下回るとビザ取り消しのリスクありビザ条件を満たす必要
英語のみのルール一部の学校では敷地内で英語のみ英語力を向上させるため
安全対策夜間外出時は安全に注意、公共交通機関の利用時も注意緊急時の連絡先を把握
健康管理健康診断とOSHC加入が必須医療費が高額になる可能性
文化的配慮現地の文化に溶け込む努力が重要多様な文化との交流
経済的計画学費や生活費が高めなので予算管理が必要事前貯蓄とパートタイムワーク

オーストラリア留学の費用と準備

オーストラリア留学を検討する場合に、費用は多くの人が気になるところでしょう。現地で学びに集中するためには、お金の面での不安はなくしたいところです。では、実際にオーストラリア留学には、どの程度の費用が必要になるのでしょうか。プログラムや滞在期間によって異なりますが、一般的に以下の範囲になります。

  • 学費
    学費はプログラムや学校によって異なりますが、一般的に月あたり約15万〜30万円程度です。半年間の学費は約90万〜180万円程度になります。
  • 生活費
    生活費は地域や生活スタイルによって異なりますが、一般的に週あたり約10万〜20万円程度です。半年間の生活費は約60万〜120万円程度になります。(家賃、食費、交通費、娯楽費など生活費全般含む)
  • 渡航費
    往復航空券が約10万〜20万円です。ただし、航空会社や時期によって変動する可能性があることを考慮しておくと良いでしょう。
費用項目目安
学費月約15万〜30万円(半年で約90万〜180万円)
生活費月約10万〜20万円(半年で約60万〜120万円)
渡航費往復約10万〜20万円

また、留学前に以下の準備が必要です。

  • ビザ
    学生ビザの申請が必要です。
  • 保険
    保険としては、OSHC(Overseas Student Health Cover)が必須です。留学保険も推奨されます。
  • 健康診断
    一部のプログラムでは健康診断が必要です。

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普段、家賃と食費などで毎月10万円ほど固定で支出がある方なら、その分がまるまる手元に残ります。しっかりシフトに入れば月20万〜30万円の収入も見込めるため、半年で100万円単位の貯金も現実的です。

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まとめ

オーストラリア留学は、質の高い英語教育と豊かな文化体験が魅力の留学先です。出席率の管理や安全対策、健康管理など事前に把握しておくべき注意点はありますが、しっかり準備しておけば充実した留学生活を送ることができます。

費用面のハードルが気になる方は、リゾートバイトで効率よく資金を貯める方法や、【リゾケン留学】のキャンペーンを活用してお得に留学を実現することも検討してみてください。

この記事書いた人

株式会社ミナレット

大谷 ペン

リゾートバイトに関する記事をこれまで100本以上執筆し、全国各地で実際に働くスタッフへのインタビュー取材も多数実施。リアルな体験談をもとにした記事づくりを得意とし、移住関連・働き方に関するコンテンツも幅広く手がける。
執筆業の傍ら、ドラマーとして「ザ・ラヂオカセッツ」「黒猫CHELSEA」などに参加する一面も持つマルチクリエイター。

WEBマーケティング/ドラマー/β STAND

参加実績
株式会社グッドマンサービス/株式会社TOASU(学研グループ)/キレートレモン Facebookページ/ぐるなび「接待の手土産」/アクサダイレクト「ペットの便利帳」/ザ・ラヂオカセッツ/黒猫CHELSEA/FAIRYBRENDA/町田直隆/THE イナズマ戦隊

リゾートバイト.comは、新潟県湯沢町との共同企画により、湯沢町移住定住ポータルサイトをご案内しています。湯沢町での暮らしや移住に興味のある方は、ぜひご覧ください。