リゾバで全県制覇まで残り2県のベテランリゾートバイター

リゾバで全県制覇まで残り2県のベテランリゾートバイター

斎藤さん(25~29歳) 勤務地:和歌山県白浜 職種:レストランスタッフ 期間:1ヶ月(夏)

今回は、初めてのリゾートバイトから足掛け10年で、岩手県と山形県を除く45県で働いてきたという斎藤さんの体験談です!
全国各地の文化に触れ、各地から集まるリゾバスタッフや社員さんとの数え切れないほどの出会いや思い出など、普通の日常では経験できないことを経験してきたことと思います。リゾートバイトマスターとも言える斎藤さんの体験談を是非ご覧ください。

目次

大学1年の時に初めてのリゾバ!こんなに続けることになるとは思わなかった

最初のリゾートバイトは約10年前になりますが、今でもよく覚えています。大学1年の時に「旅行しながら働ける」というリゾートバイトを見つけて、軽い気持ちで長期休暇に友達と応募したことがきっかけでした。

派遣先は長野県の遊園地!きっちりしたところでしか働いたことがなかったので、周りのフレンドリーな雰囲気に「こんな職場もあるのか」と嬉しい衝撃を受けました。

そんな職場の雰囲気がとても気に入り、さらに全国各地から集まった人たちとの出会いも日常生活では中々得られないものだと思います。

私自身、方言や文化が全く違う人たちと関わったこともなく、この時はたった1ヶ月でしたが今でも良い思い出です。

そこからハマってしまい、大学卒業まで長期休暇はバイトの店長に交渉して毎回リゾバに行っていましたね。

10年前を思い出し、懐かしそうに語ってくれた斎藤さん。
10年前を思い出し、懐かしそうに語ってくれた斎藤さん。

リゾートバイト一本で生計を立てる!収入は一般的な大卒初任給の倍近くあることも

大学卒業後は当面リゾートバイト一本で生活する事に決めました!

実は大学で教員免許を取得したんですが、リゾバで各地に行くたびに知らないことの多さに気づき、まず日本を回って知識をつけようと考えたからです。

これまでの経験でリゾートバイトが稼げることもわかっていたので、一度きりの人生を後悔しないように良い決断ができたと感じています。

実際にお金の面で苦労することはありませんでした。
基本的に生活費(寮費や食費など)がかからないこともあり、多い時には手元に残るお金は周りの就職した人たちの倍近くになることも!

留学など目標に向けて貯金をしたい方は、半年もあれば貯められるのではないでしょうか。僕の感覚では、半年で100万円ほど貯めることは可能だと思います!

グッドマンさんにお世話になっている理由の一つも時給の高さで、長く働くと時給が50円違えば大きな差になるのでとてもありがたいです。

リゾバで出会った彼女と日本縦断を決意!ネパールでの結婚式に現地で参列!?

自然と貯金が溜まっていくので金銭的にも僅かながら財産を得ることができましたが、何よりの財産は数多くの出会いです。

私は人が大好きなので、いろいろな人と出会えることがリゾートバイトの魅力だと思っています!

例えば、スキー場でのリゾバ中に出会った彼女と一緒に働きながら日本縦断をすることになり、最南端の波照間島からスタートして約2年間全国を回ったことがありました。

結果的には別れてしまいましたが、今でも遊ぶことがあるなど2年間リゾバをしていた絆の濃さを感じています。

この彼女との2年間の中で最も印象的なことが、リゾバ中に知り合ったネパール人の友達の結婚式に現地で参列したことです。

ご夫婦ともにネパール人の方で、現地での挙式に誘われた時は驚きましたが二つ返事でOK!

好きな映画に倣って基本的に「なんでもOKする」と決めているので、この時もネパールでの結婚式に飛び込んでみました。

現地ではトイレットペーパーがなく手で拭いて食事も手で・・・
文化の違いに驚きの連続でしたが、今ではどこに行っても話せる鉄板エピソードになっています。

ネパールまで赴いて、リゾバ仲間の結婚式に参列。
ネパールまで赴いて、リゾバ仲間の結婚式に参列。

現在は和歌山県・白浜でリゾートバイト中!久しぶりの関西を満喫

これまでのリゾバの話はまだまだ尽きませんが、現在は和歌山県・白浜で働いています!

大阪出身なんですが関西にあまり戻っていないことを寂しく感じ、関西圏で海が綺麗な和歌山県・白浜で働くことにしました。

海は申し分ない綺麗さで、派遣先の施設もオーシャンビューの素敵なホテルで、プライベートでも泊まりに来たいと思えるクオリティです。

職場では思ったことをズバッと言ってくれる関西の雰囲気が懐かしく、個人的にはとても働きやすいさを感じています。

ズバッと言われることに慣れない方もいると思いますが、関西では悪気なく言っているので怖がらないでくださいね。

仕事内容は、バイキング形式のレストランスタッフです。
コロナの影響もあり、ご飯や味噌汁をホテル側で注いで渡したり、トングも一度使ったら交換するなど、徹底した衛生管理がされているので、働いている僕らも安心して過ごせています。

白浜には赴任して間もないですが、リゾバ仲間とスキューバダイビングに行く約束もしているのでこれからが楽しみです。

久々に戻ってきた地元・関西で、リゾバの休日には観光を楽しんだ。
久々に戻ってきた地元・関西で、リゾバの休日には観光を楽しんだ。

リゾートバイトに行くか悩んでいる方は、まずやってみるべき

今回の和歌山県でリゾバ生活45県目となりましたが、全国47都道府県達成を区切りに次のステップに進もうと考えています。

今後はフィリピンに語学留学に行き、世界を巡ってから帰国後は地元に戻って英語教師というのが今のプランです。

大学卒業後すぐに教員になる道もありましたが、様々な経験をした上で教壇に立つことができる今の状況の方が良かったと感じています。

少しでも興味があったり、進む道に迷いがある方にとってリゾートバイトは良い選択肢になるのではないでしょうか。

もしリゾバに行くか悩んでいる人がこれを読んでくれているなら、「悩んでいるならやってみるべき」です。

旅行しながら働けるだけでなく、これまでの自分から変われる機会にもなるかもしれません。

私自身、中学・高校とあまり友達もいないシャイな性格だったのに、リゾートバイトをするうちに人が大好きになり、人見知りも克服することができました。

不安なことはグッドマンの担当さんに聞けば大丈夫ですし、いきなり高級旅館のような厳しい環境に入ることはないように調整してくれると思います。

悩んでいるなら安心して挑戦してみてください!